本能の仕事
2018/07/11 Wed 00:03
携帯チェック事件
*
おやすみのキスにも慣れてきた頃、ベットの中に入って携帯をいじっているユノを後ろから抱きしめながら、チャンミンがぼそっと言った。「俺、結構束縛とかするタイプなんですけど、ユノさんはそういうの無理な人ですか?」と。
「……うーん…大丈夫だと思うけど…」
「けど?」
「いや、俺あんま束縛したりされたりって、なかったから。正直わかんない」
すこし考えたユノだが、率直にチャンミンの質問に答える。
年上のプライドどうのこうの言ってる場合じゃないキスが連日続いて、ついにキスしているときチャンミンの手つきが怪しく動く気配に、ユノはもう年上どうのこうと考えている場合ではないと悟った。
俺は一人としか付き合ったことがないから、経験もその子としかなくて。だからもうちょっとゆっくりさ……プライドよりも安全を優先させるべくチャンミンに経験不足を打ち明けたのだ。
モテるしこなれているようなユノの見た目から想像していた人数よりだいぶ少ない数に、チャンミンはあからさまに嬉しそうな反応をした。と、思ったら十秒もしないうちにみるみる顔を険しくさせて「どれぐらい付き合ってたんでしたっけ?」と聞いてくる。
高一の夏ぐらいから去年までだから、約六年か。ユノが指折り数えるのを、渋い顔で見ながら「そうですか」と低いトーンで相槌を打っていた。
その微妙な反応がわからないわけではない。
お客さんとの会話でも、今付き合っている彼氏の元カノが四年付き合ってて、何気ない会話にその陰がチラついて…とか、元カノと行った思い出の場所ばかりでとか、そういうのは出かける前に言ってほしいだとか、逆に確実に隠し通してほしいとか。美容師というのは女性たちの恋愛の愚痴に付き合うことが多いから、恋愛人数の少ないユノでも、いろんな女性の価値観やおおよそ一般的にこういう傾向なんだな、という知識はあった。
黙り込んだチャンミンに対し、ユノは気まずくなってしまい、でもそのまま眠るのもよくない気がしたのでいつもは背中を向けて寝ていたのをチャンミンの方を向いて、腰に腕を回して眠ることにした。
チャンミンの首筋に顔をうめて「おやすみ」と言うと、一瞬だけ苦しいほど強く抱きしめられてから、つむじに落とされたキスの後聞こえたおやすみの声はもう、優しかった。
それがつい数日前のことだから、ユノが束縛の経験がないと話しているその経験の相手は、たった一人の元カノとのことだとチャンミンはわかっているだろう。
チャンミンもユノに言われて思い返してみれば、確かにユノが携帯を頻繁に触って彼女に連絡を取ったり電話をしたりという姿は、あまり見ていなかったなと思う。
今は職場でほとんど一緒にすごしているし、たとえユノが外出の仕事でも、家に帰れば一緒だ。携帯で連絡を取る必要がない状況だが、もしかしたらユノは連絡をマメに取るタイプじゃないのかもしれない。
対するチャンミンは、ものすごくマメに連絡するタイプだ。たまに家に帰るときも、ユノが何をしているのか気になるし、どこか遊びに行くならどこに行くのかを教えてほしい。ユノの友好関係だって知っておきたい。なんなら恋人として紹介してほしいとすら思う。
気持ちの重さか、性格の違いなのか。
恋愛経験があまりないと打ち明けてからユノは、リードしようという気負いがなくなったようで、ぽよよんと大人しくチャンミンに抱かれているようになった。ソファに座っているときや、ベットの上で寝転がっているとき。素直に後ろから腕をまわすチャンミンの胸に背中を預けてリラックスしている。お互いにスキンシップが好きなタイプで、よかった。
んーんー唸りながら、スマホでネット通販をしているユノはあれこれ服を見て、ついに何着か買うものを絞ったようだがトップスの色で迷っている。「二着買うと割引か~」なんてぶつぶつ言うユノの手から携帯を抜き取る。
「この色だったら夏も使えていいですよ」
「やっぱりそれだよなー」
決めかけていた方を後押しする言葉をもらってユノは満足気だ。チャンミンが持ったままのスマホ画面に表示されているカートボタンをユノはひとさし指でトンと押した。
そのままチャンミンは携帯を操作して、ユノのお気に入りにいれた服を見る。
「カーディガンは?サロンの冷房でいつも寒がってるじゃん。」
「あ、そうだそうだ、買おうと思ってたんだ」
「俺のならいいけど、あんま他の人のを借りないでください」
「わかってるよ〜」
ユノのわかってるは半分くらいわかってない。
チャンミンの言っていることも、そこそこ稼いでいるユノが周りにしょっちゅう服を貸してくれなんてみっともないだろう、というお小言だと思っている。
「まぁ俺が借りたら他の人寒くなっちゃうもんな〜」
そっちか。
キュヒョン辺りなんて勝手に凍えてろと思うが、そうじゃない。
自分の恋人が他の男からジャケットやシャツを借りるのが、チャンミンは気になる。その服についた香水がユノに移ろうもんなら最悪だ。恋人になる前からそれは思ってて、寒くなった頃からユノに貸すようにロッカーにシャツを置いていたが、たまにコーディネートに合わないとか言って他のやつから借りて着ているのを、あの時は何も口出しする権利がなくて、チャンミは呆れたように「またですか?ユノさん、先輩なんですからしっかりしてくださいよ」とそれっぽく小言を言ったものだ。
「あ、これとかよくない?」
「俺似たようなやつあるから、持ってきますよ」
「マジ?いいの?そしたら俺もう買うものないわ」
「じゃあ、これで買いますよ」
「おー」
チャンミンに携帯の操作を完全に任せたユノは、眠そうにあくびした。チャンミンは二人で画面が見えるように遠くに持っていたのを持ち替えて、自分が操作しやすいように携帯を持つ。
ユノは布団を肩まで引っ張りあげて、背中はチャンミンにぺたっと密着させて暖を取る。春が近づき、暖房をいれるほどではないがまだ夜は冷え込む。男同士でいやだよと最初はいやがっていたユノも、意外としっくりくる腕枕に慣れてそこで寝かかっている。チャンミンの肩辺りに頭をおいたユノの瞼が半分ほど落ちてるのが気配でわかった。
ぴこん、とユノのカカオにメッセージが届く。
『次、いつ地元帰る?』そんなシンプルなメッセージがサングラスをかけた男性のセルカの横に出てきた。
「ユノさん、カカオきたよ。地元の人っぽいの」
「んー…あしたみる…」
「いつ地元帰るのかって。なんの用か聞いてみたら?」
「ねむい…」
「俺打ってあげようか?」
「んー…」
すう、っと寝入ったユノをチャンミンは確認して、そのまま返事は打たずにカカオのトーク一覧を見る。
あの女性のお客さんとの会話は、最後に見たときから日付は新しくなっていない。あの人とは付き合ってそうそうに、連絡を取るのをやめてほしいと言った。女友達も多く、交友関係も広いユノは思ったよりも一途なタイプで、少しでも付き合うことを意識した相手と恋人ができた後も連絡を取り続けるべきではないと認めていたから話は簡単にすんだ。
チャンミンも昔、遊び盛りだったころ使っていた手だったが、友達以上恋人未満のような女友達を、彼女にはあくまでも「友達なんだから、変に勘繰らないでよ」と都合よく言い訳をして、彼女の目を盗んで遊んでいたことがあるからわかる。ユノはそういう下心ではなく、相手の下心に鈍く、友達同士なんだから…と異性を含めて恋人がいても遊び回るタイプだと思っていたのだが、意外にも相手の好意には敏感で、それをわかった上でスマートに誘いをかわしている。
勝手にユノに熱をあげている常連客に、チャンミンと付き合ってから「俺、恋人できたんですよ」と堂々と伝えてくれて、あやしい誘いには「うーん、俺が相手にされたらなんかちょっといやだから、なんもない相手だったとしても異性と二人ででかけたりご飯とかは……ごめんなさい」ときっちり断る。困ったような、押せばいけそうな優しい顔をしながら、断るときはきっぱりしていて、チャンミンはそんなユノの恋人が自分であることを、もう周りにぶっちゃけて回りたいぐらい嬉しかった。
そんなユノだから、なんの心配もない。付き合うまではだいぶ悩まし気な顔をしたものの、付き合うと決めたらユノはきちんと腹を決めて、中途半端なことはしないでチャンミンを恋人として大切にしようとしているし、お互い歩み寄ろうと努力をしているのがわかる。
毎日少しずつ、二人の関係は進歩していて、この腕枕だって、本当なら突っぱねればチャンミンも無理強いはまだできるような関係じゃないのだが、それでもユノはひとまず、やってみようと飲み込んでくれる。
なのに、不思議なことに、ユノの携帯を見ることをやめられない。
店に出ているときは、ほとんどユノもチャンミンも携帯をいじる時間はない。なので、退勤してからきている連絡に返す程度なので、毎日見たところで真新しいやりとりはそんなに増えていない。
さっと今日来た連絡のトークと、着信履歴も見ておく。
地元の仲間から女を紹介してほしいという連絡がきたが「無理」「恋人できたから飲み×」と簡潔に返しているトークがあった。あっちからの驚いたようなスタンプの後「え、マジで?」「だれ?東京の子?」「好きなの?」と連続できた質問に「好きだよ」「大事にしたいから女いる遊び×」と返すユノ。「お前、友達より彼女だもんな~」「薄情者~」「女紹介しろよ~」とだるい絡みをシカトして終わっていた。
だいたい携帯を見て、友達同士のトークなんて見ていいことないはずなのに。ユノに関しては、たとえチャンミンの見ていない(はず)の場所でもチャンミンを裏切るようなことはしない。
かっこよくて、おしゃれで、スタイルよくて、優しくて、こんな誠実な人が俺の恋人って、マジで嘘みたいだ。
もはや、疑っているというよりも、こういうのが嬉しくて見てしまってる部分はある。
なのに、それでもしつこく疑ってしまう心が消えないのは、あの時ユノがチャンミンの知らない間にあの女性客と連絡を取り合っていたことが、チャンミンの中で衝撃として強く残っているからだ。
マジでそんな素振りを一切感じなかった。そういう意味では、ユノはプライベートとオフをきちんと切り分けていて、仕事のテンションは一定してプライベートに影響されない。前の彼女と別れた次の日だって、電話を盗み聞きしていなかったらきっと、チャンミンはユノが泣くほどつらいことがあったなんて気付かなかったくらい。ユノは普通だった。
意外と浮気されても、気付けないかもしれない。
そんな危機感がチャンミンに植え付けられた。
だからユノの目の前で、ユノの携帯をいじることは、意識してやっていた。
最初はユノの携帯にチャンミンがやっていたゲームアプリに招待をして、招待特典を理由にユノにも始めてもらった。きちんとユノが遊べるような、誰でもできるパズル系のゲームだ。
思った通り、ユノは暇つぶしにときどき遊んでいて、チャンミンは時間で回復するゲームのプレイ回数を表すハートを、遊び終わるとユノに「ハート送って」と毎日のように言って、慣れてきたころ、ユノが手が離せないときに「ねえ、ユノさんの携帯でハート送っていい?」と言うと、ユノはあっさりと携帯のパスワードを教えてくれた。
それからは、携帯の写真見せて、とか。音楽アプリの曲とか。写真撮る時にユノの携帯を使ったり。
微妙なラインを探りながら、ユノの携帯を本人の前で触った。もともと、絶対に人に携帯を見られるなんてありえないチャンミンと違って、ユノはあまり携帯を人に触られてもユノは抵抗ないようで、嫌な顔をしなかった。
写真なんかは、前の彼女のが残っているんじゃないかと思っていたのだが、写真フォルダに入っていた一番古い写真は、半年ほど前のやつだった。そういえば、携帯の画面割って買いなおしたの、それぐらいだったか。
こんな一方的にチェックしておきながら、自分の方はどうかというと、だいぶ黒い。
付き合う前のキュヒョンとのトークなんて、本当にゲスな会話ばかり。最悪な合コンだった日のトークなんて女の子の容姿に対する手厳しい言葉が続いていて、人に見られることになんてなったら相当やばい。
「今日の爆弾処理はあいつにゆだねよう」なんて後輩にやばい女の子を押し付ける悪巧みを同期としているラインをユノが見たら、違う意味で怒られる。ユノは新社員にことさら優しくて、こういう俺とキュヒョンの悪ふざけをわりと冷たい目で見ているから。そういうユノの兄貴っぽい部分後輩たちは尊敬のまなざしで、でもその人、俺の恋人だからってシチュエーション、マジ最高。
とにかくだ。俺の携帯が見られることは考えられないが、ユノの携帯は見たい。
そのためなら、チャンミンはどんな努力もいとわない。
少しずつ。じわりじわりと。ユノが感じるだろう小さな違和感も、何度も繰り返せば、慣れていくだろう。違和感が違和感でなくなったら、また少しずつ。
チャンミンがユノに「不安なんです」と、接客中にやたらアプローチされて押されていたユノの姿を理由にわざと突っかかって、男同士だっから周りに言えない関係だからこそ不安なんだともっともらしい理由をつけて、ユノの正義感と誠実性をフルに刺激し、携帯チェックの許可を貰うのは、そう遠くない日の出来事だった。

(同期とはいえ、ボアさんと仲良すぎじゃないですか)
(え、そうか…?)
(俺の入社前とかになんかあったりとかないっすよね?)
(ないよ、ないない)
(…………………………)
(なんだよー本当にないって)
(…………………証拠は?)
(うーん……なんだろう…)
(じゃあボアさんとのカカオ見せてっていったら見せれますか?)
(え?今?)
(なんですか、やましいトークでもあるんですか)
(いや…いいけど…)
(……本当に見せられるってことは、本当になんもないんですね。ならいいです)←もうボアさんとのトークなんてチェック済みで何もないのはわかっているけど牽制してみる年下彼氏
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昨日寝る前に見たとき携帯チェックは2位だったので、このままいくと思って用意していたら色んなドラマが巻き起こりました。お納めください。
(更新してみたらめっちゃ長いですねこれ……二、三話に分けて投稿した方がよかったかな…読みにくくてすみません)
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私も皆さまのご協力のおかげで書くネタもやる気もぐぐーんと伸びあがって絶好調でございます!!投票してくださって感謝です!!
推しネタはどちらだったのか気になりますが、無事にランクインしましたでしょうか?
付き合いたてカップルの日常…にしては年下彼氏が重めでしたが…覗いているような臨場感を提供できてうれしいです!(笑)
こんな感じでユノさんは恋人にはのびーっとしていると思います。信頼してる感じ。チャンミンは完全に自分が遊びまわっていたしっぺ返しですね、自分がやましい事をしているから無駄にやましいことがあるんじゃないかとユノさんを……ないのに(笑)
こんな感じでモチベが高いうちにどんどん書いていこうと思いますので、よかったらお付き合いください~よろしくお願いします(*´▽`*)
シムの巧妙な手口に感心(?)していただけたようでよかったです!!!(?
書いてて思わず「そこまでしてみたいか?」と思いましたが、心の中のリトルシムが言いました。「見たいに決まってるだろ」と。
シムの携帯はどう見ても……真っ黒でしょうね。(^^)たぶんそこに疑問を感じる読者様はいらっしゃらないと思いましたが、同意いただけて嬉しいです。(笑)
本人のインタビューでも20代前半辺りで好きな人の前だと饒舌になって、そうじゃない子には無口になるから俺が誰を好きなのかわかりやすいと思う的なことを言ってたので、もう完全に好きな人以外にはどう思われても気にしないタイプの男なんだな、と思っているので、どうでもいい女の子には本当にひどい扱いだと思います。そこがシムのいいところ!!!
悪い虫を事前に排除するために……完全に惚れた方の負けです。カッコ悪いくて愛おしいですね!!!!
!!??!?!?!?!
えっ…め、珍しい…!!いつもユノをどうにかこうにかしたいな***様が…!!チャンミンに、なんて…!!!
えー!!??どうされたのですか!?!?!(驚きすぎ)
そして、まさかのモテすぎるユノが悪い説…!(笑)
まぁシムさんも、ユノが不快にならないようにごく自然に携帯チェックをスマートに(?)行っているので、当本人はのほほんとして害がないようなので、問題なしですね!
こんな一途なユノ相手でも喧嘩するネタを作れるチャンミンがすごいですね!!(何
しかも、携帯チェックに票を投じてくださったとのこと…ご期待に添えるお話でしたでしょうか?(*∵*)
人間らしい…というかよくいる若者男子なチャンミンを感じて頂けたならよかったです…第三者から見たらスパダリっぽいけど、実際当事者同士はそんなきれいはもんじゃねーす、的なカップルを書きたいと裏の狙いがあったりします。(ただの趣味だろ)
ユノはなんだかんだ…気にならないというか、知らなくていいやと割り切ってるかと。でも見るつもりなくても勝手にチャンミンが迂闊なことをして…な展開はありかもですね!!!笑
パス記事を見てから消息をたつパターンが半分ほど…アッごめんなさいきわど過ぎましたか…(´;ω;`)思っていたのですが…ありがとうございます…!!!!
しかもチャミペン様で…ありがとうございます(感涙)
ユノだけなんのこっちゃ?と全然わかってない状況なのが笑えますよね。(え
シムの本能も毎日休まずお仕事してますが、知らぬが仏。のほほんと気づかないユノの鈍感さと誠実さをかわいく思ってくだされば幸いです!!笑
携帯……わかります。わたしも絶対誰にも見せられません( ◜ω◝ )
拍手コメント、ありがとうございました!(*^^*)
「さようならをありがとう」の掲載直後の拍手コメントで恋人になるまでの過程を読んでみたいとリクエストをいただき、それがずっと胸に残っておりました。今回なれそめ編書くきっかけの一つの動機になったので、こちらこそありがとうございます!(投稿日をあらためて見たら3月上旬でした…!!そのときから長いこと見守ってくださっていて嬉しいです!!)
そして投票のご協力ありがとうございました!2位派だったのですね…!!こうしてコメントで何を応援していたのか伺うと、この方がこれ推しだったとは…!?と興味深く、楽しいです。(笑)
このお話しは最初の始まりがプロポーズで、だいぶロマンチックなエンディングを迎えた二人ですが、それまでの過程というか、付き合っていく中では、まぁなんか普通に、仲良かったり喧嘩したり、恋よりも仕事になる瞬間とか、マンネリも倦怠期もちょいちょいあるよね、なゆるやかに波があるカップルだと思うので、その後の番外編祭りで「えー!?」と思うようなやりとりもあるんじゃないかと不安ですが、そうしていく中で、まあ最終的にあのプロポーズなんだな、と補正して頂ければ…!!幸いです!!!!(え
私も文章、正直読み返してて、正直自分でも違和感がある文章が多く…勢いと気持ちでカバーしてます。国語力はたりないですが、楽しんでいただければうれしいです。これからもよろしくお願いします(*´▽`*)
私は寝てるときに二度携帯見られたことあります。(別々の彼氏)気配とかではっと起きるタイプなんですが、一人目ははっとして起きたらまっくらな部屋の中、携帯の光で顔がうす照らされて……え、その手にあるのって私のけー…?的な感じでホラーでした。
二人目はちょっと、これどういうこと?って揺り起こされたっけかな…いい思い出です。(え
恋人(夫婦)と携帯って、本当そのカップルごとにストーリーがあって、切っても切れない何かがあるというか、そのカップルごとに忘れられない思い出があるというか……うん、いいもんですよね……(きれいにまとめようとする)(失敗)